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でもそこで、俺は「趣味では無理」とかいう思考停止には陥りたくないんですよ。ほんのごく少数かもしれないけどやってる人もいるじゃん。あるいは回りを見渡せば、どう見てもそこらの保守要員よりも雲泥の差で優れた人材がそのへんにゴロゴロしてるんですよ。そいつらの意欲をしょうもない車輪の再発明とかじゃなくてメンテナンスに向けることができさえすれば実は最強のはずなんですよ。なんでか今はうまくいっていないけど、うまく視線を誘導できればすごいことになる。そういう未来がありうると俺は思います。